インスペクション

中古住宅には、時間の経過による劣化があります。その程度や状態を知ること(=インスペクション)が大切です。

 img-inspection4引き渡し後の住宅に問題が生じ、生活に支障が出ると、予期しない修繕費が必要となることがあります。
購入前のインスペクション(=住宅診断)は、入居後に発生しうるトラブルを未然に防ぐことが目的です。

見えない床下・壁の中・天井裏の検査をおこない、リフォームや修繕が必要か、必要ならどの部分にどのくらいの費用がかかるのかを予測することができます。

img-inspection1入居後に問題が生じると、責任の所在があいまいになりトラブルとなることがありますが、シャーラハウスの中古注文住宅仲介なら、買主・売主両者の関係に配慮した的確なコミュニケーションを助け、こういった問題も防ぐことができます。
買い手にとっては、中古住宅のメリットとデメリットを知ったうえで購入を判断する助けとなるでしょう。

また、インスペクションを実施し、お引渡しのメンテナンスとともに住宅履歴を記録として残すことは、住宅の資産価値の維持につながり、将来の売却の際にも大きく役に立ちます。 img-inspection3img-inspection2

 

耐震診断(戸建ての場合)

現在の建築基準法は2000年に改正されたもので、それ以前に建てられた建物は、現行の耐震基準を満たしていないものも多くあります。耐震診断の結果に基づき、必要な場合は耐震補強工事を提案いたします。

既存住宅アドバイザー

inspector従来、不動産業者には建築の知識がなく、まだ活かせる既存住宅を仲介する時に、なんら評価も出来ずただ紹介していただけでした。
「既存住宅アドバイザー」は、これからの社会のニーズである、既存住宅の流通活性化を担うために出来た資格です。
資格を取るための講習と使える調査ツールで、建物の現況や、利用できる国の支援制度、瑕疵保険利用の可否を判断でき、物件購入の的確なアドバイスが行えるようになります(無料)。
当社の既存住宅アドバイザーは、建築士なので、宅建事業における従来の不動産業者とは違う取り組みができます。
根っからの不動産業者から仲介を受けるより、資格を持った経験豊富な建築士から受けた方が断然理に適っています(土地も同様です)。

※インスペクションは「既存住宅現況検査技術者」の資格者が 行います(有料)。