2.5等地に小さな家を

誰でもが欲しがるような土地は、売りに出された瞬間に、売却依頼された不動産業者が買ってしまい、建て売りなどを建てて再販するのでお目にかかれません。

このような土地を「一等地」とするならば、ハンデのある土地、例えば狭小地や変形地、旗竿敷地などを、ここでは「2.5等地」 と呼んで私たちは目を向けています。

優れた設計力によってハンデをカバー出来る2.5等地を探しだせれば、安く土地を買うことができ、その分家づくりに予算を回せ、豊かな住まいが実現可能になります。

このような土地の見立ては不動産営業マンには難しく、経験を積んだ建築士でないと出来ません。
特に都市部では、土地を探すことにのみにとらわれて高い土地を購入してしまい、結果、家づくりの予算が足りなくなり希望の家が出来なくなった、というケースが多くあります。

小さな家はエコです。小さな家の設計は難しいので、経験豊富な建築士が土地の見立てと一緒に考えなくてはなりません。必要以上に大きな家は環境にも優しくありませんし。

土地の下見には建築士が同行いたします。img008

施工事例